温度・湿度との付き合い方
2020/06/15おはようございます!!
とても暑くなってきましたね!!熱中症にならないよう、水分補給、バランスの良い食事、
無理のない運動をして元気にお過ごしくださいね!!
さて今回は、温度と湿度についてです!
最近は夏のような暑さが続いていますが、もうすぐ梅雨がやってきます。
梅雨はじめじめして気温が高い日もあれば低い日もあって、とってもいやな季節ですよね。
ちなみに人間にとって快適に過ごせる温度・湿度は季節によって変わってきます。
室内温度 湿度
夏 25〜28℃ 55〜65%
冬 18~22% 45〜60%
湿度が40%未満になると口の中が乾燥してのども乾きやすくなります。また、冬に流行する
インフルエンザの菌の発育が早くなったり、静電気が起きやすくなります。
適切な湿度は、40〜70%といわれています。ただし、70%を超えてしまうとカビやダニの繁殖につながって
しまいますので要注意です!!
ところで、今の時期、最も気になるのが、『熱中症』だと思います!!!
近年は温暖化が進み、連日の真夏日や猛暑日で夏バテに・・・・
山形県では、毎年高齢者のかたをはじめ多くの方が熱中症になり病院に運ばれています。
熱中症の原因は、普段の生活習慣もそうですが、湿度や温度も関係しています。
温度が28℃、湿度が70%以上の環境にいると熱中症の危険が高まるといわれています。
一般的に、室温は27℃が適切だといわれていますが、27℃ってちょっと暑いですよね・・・
だからといって、エアコンの温度設定を極端に下げるのは、身体に悪影響ですので温度調節を
忘れずに行ってくださいね。

