納豆について
2020/10/06おはようございます!!今回は、納豆についてです。納豆は好き嫌いが分かれる食品。
豆を発酵したにおい、豆の食感、糸を引くなど納豆独自の特徴があるためなのか・・・
納豆とは大豆を納豆菌によって発酵させ糸を引く豆のことをいいます。納豆はかなり
昔から食べられていたようですが、諸説あるためはっきりしていません。唯一わかっているのは
江戸時代に納豆の商品化が始まり庶民の間に広がったことが始まりだということです。現在は、
純粋培養された納豆菌で作られていますが昔は稲刈りをして余ったわらに大豆を包んでつくられていました。
現在出回っている納豆よりも糸引きが弱くあのねばねばを感じることはできなかったそうです。納豆は、
動脈硬化、脳梗塞などの病気予防に役立ちます。脳梗塞はどういうわけか深夜になるといわれており、夜中に
ピーポーピーポーと運ばれていく人は脳梗塞になった人が多いようです。そのため、夜ご飯に納豆を食べることを
お勧めします。
納豆菌は100℃でも死滅することはありません。しかし納豆のねばねばに含まれる「納豆キナーゼ」は高温に弱いため、
炊き立て熱々のご飯に納豆をかけてしまうと死んでしまいます。少し蒸らして温度が下がってからにしましょう!!

